わんちゃんのシャンプー方法

わんちゃんの体臭を残さずキレイにシャンプーするコツ

シャワーをわんちゃんのカラダから離していませんか?

 

シャワーをわんちゃんのカラダから離して洗ってあげても、ワンちゃん特有の臭いが残りやすくなります。

 

キレイに洗ってあげるコツは、毛ではなく毛の下にある地肌を充分に濡らしてあげ、地肌をしっかりと洗ってあげることです。

 

その為には、高いところからシャワーをかけるのではなく、カラダにくっつけ地肌に水が届くようにしてあげてください。

 

シャワーの温度には、気をつけて下さいね。あまり高くならないよう、ぬるめのお湯にしてあげてください。特にカラダの小さなワンちゃんの場合、お湯の温度が高すぎると洗い終わるまで体力がもちません。

 

シャンプーをつけて洗うときも、爪をたてないように注意しながら、毛ではなく地肌をしっかり洗うようにしてください。そのあと、毛を揉むように洗ってあげれば臭いも残らずキレイに洗えます。

 

もし、わんちゃんの毛からみ、毛玉が目立つようでしたら、ぬるめのシャワーで地肌まで充分に濡らしたあと、目の粗いブラシで優しく毛からみをほぐしてあげてください。

 

ガンコな毛玉や毛からみの場合、なかなかほぐせない時があります。そんな時は、力任せにならないように気をつけて下さい。ぬるめのお湯で、しっかり毛を濡らしてあげれば徐々にほぐれてきます。

 

人間用のシャンプーは絶対に使わない!

わんちゃんには、絶対に人間用のシャンプーを使わないようにしてください。

 

「 良いニオイがするから 」と言う理由だけで、わんちゃんを人間用のシャンプーで洗う方がいますが、わんちゃんにとっては、シャンプーの臭いがキツ過ぎます。

 

愛犬を、カワイイ大切に育てたいと言う気持ちは、素晴らしいですが、自己満足のためにシャンプー選びなどをしないように気をつけて下さい。わんちゃんの立場になって考えてあげて下さい。

 

わんちゃんの鼻に水が入らないように注意!

わんちゃんの鼻に水が入ると、チアノーゼになったり命をおとすなどの大変な事故になりかねません。

 

顔まわりを洗うときは、鼻に水が入らないように充分に注意してあげて下さい。

 

シーズーやパグなどのクシャ顔系のわんちゃんは、特に水が入りやすいので注意が必要です。

 

鼻に水が入った時、自分で、クシュンクシュンできる子は、まだ大丈夫ですが、うまく出来ない子もたくさんいます。特に小型犬の子が多いです。

 

わんちゃんの鼻には、水を入れるな!

 

注意して下さい。

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